【しあわせがイメージできないあなたへ】

こんにちは
しあわせカウンセラーの神谷豊です。

【しあわせがイメージできない】

先日は
しあわせがイメージ出来ないと
言うご相談を頂きました。

この気持ちも良く分かります。

昔のぼくも
何がしあわせなのかを
よく分からないときがあり

しあわせをイメージすることが出来ませんでした。

しあわせをイメージ出来るようになったのは

こころが穏やかになり
望む未来が明確になってきてからだと思います。

自分の中に否定的な考え方や
自分の価値を低くする考え方があると

なかなか
しあわせをイメージすることが出来ません。

それは
否定的な考えや自分を
低くする考え方から抜け出せば
しわせになれると勘違いしてしますからです。

ではなぜ、
そのような考え方が
こころの中で生まれてしまうのでしょうか?

それはとても簡単な話で
子供の頃から認められて育っていると

ひとは自分を肯定して
自分を大切にして育ちます。

けれでも、
両親や先生に否定されたり
比較されて育つと。

無意識のうちに
自分を否定するようになります。

これは無意識の習慣なので
自分では当たり前のことだと思って、

なかなか氣が付くことが出来ません。

例え氣が付いたとしても
自分を責めてしまうことがあると

また自分を否定してしまいます。

悪循環ですね。

自分の考えが
いつも何となくネガティブに
偏っているとしたら
その傾向があるかも知れませんね。

そして、
ポジティブすぎる人にも
この自己否定が隠れています。

自分の不安を隠すために。

これも無意識に
ポジティブに振れてしまうのです。

これに氣が付くには
落ち込んでいる人がいたら
つい引っ張り上げたくなってしまうひとは
この傾向がありますね。

落ち込むことに不安を感じている。

そのために
ポジティブに振れてしまうのです。

この方も
不安を否定してのしあわせなので
イメージしにくいのではないでしょうか?

ではどのようにしたら
フラットなしあわせを
イメージすることが出来るのでしょうか?

それは
自分の感情を見つめることから始めます。

目の前の出来事に対して
自分はどう感じるかを確認するのです。

そして、
そう感じていることを
否定しないで受け入れる事から始めます。

そして、
自分に問いかけます。

なぜそう感じているの?

それだけでいいです。

その答えはゆっくりと
自分のこころから返ってきます。

その時にあまり考えないようにしましょう。

思考ではしあわせはイメージできても
感じることは出来ませんので。

まずは自分の感じていることを
確認してみましょう。