【感情が爆発する原因】

こんにちは
しあわせカウンセラー神谷豊です。

【感情が爆発する原因】

先日、息子がスキーの大会が
中止になって帰ってきました。

大会の話より
友人の話がたくさんありました。

大会が途中で中止になっても
参加できたので息子には満足したのでしょう。

人は満足すると
気持ちが完了するので

気持ちを表には放出しません。

でも。

気にならないことがあると
こころの中でモヤモヤするので

放出したくなります。

息子が話していたのは

違うチームの人と同じ部屋になって
嫌な思いをしたことをたくさん話していました。

その子たちは
自分たちより成績がいいので
肩身の狭い思いをしたと、
言っていました。

一通り放出すると
自分の好きなことをし始めています。

彼はぼくから観ると
感情の管理がとても上手に出来ています。

嫌なことがあると怒り。

楽しいことがあると喜び。

悲しいことがあると泣いて。

怖いことがあると隠れる。

子供の頃から
感情の管理が自分で出来ると
とても、楽に生きることが出来ます。

でも。

子供の頃に。

泣いてはいけません。

怒ってはいけません。

楽しんではいけません。

などと言われて育ってしまうと。

上手に感情を管理することが出来なくなり。

すべての感情を
身体の中へしまうことになります。

しまわれた感情は
何かの拍子に勝手に吹き出してきます。

分かってもらえない。

そう感じたときに
本当は相手にではなくて

あなたがしまった感情が
あなたに分かってもらいたいと
吹き出してくるのです。

自分の感情は
自分でしか管理できないのです。

怒りや悲しみ、
モヤモヤが何となく
たまっていると感じたら。

外に出しましょうね。